いつでも どこでも、海外旅行とか行っても漫画・イラストを描いてる変なヒトのブログです。

トロント地下鉄

今回は
「キューバ&カナダ紀行’17」
番外編。


カナダは
トロント市の地下鉄を、

地下鉄が
3度の世界遺産巡りよりも
大好きな この僕が、

怪しい目で まじまじと
観察してきた件


今回は それを
お送りしたいと思います。


車内をジロジロと見ていたら、
斜め向かいに座っていた
黒人のオジサンに
怪訝な目で見られたのが
ちょっと怖かったです。

170529_1.jpg
●地下鉄の入り口●


「SUBWAY」と表示されています。
北米では そう名乗るみたいです。

欧州のほうとかでは
大体「メトロ」と
名乗っていますけども。


東京の地下鉄も
かつての「営団地下鉄」は
SUBWAYの頭文字を取って
Sマークを掲示していましたが…

170529_2.jpg
●地下鉄博物館の展示より●


民営化に伴い、
現在は東京メトロになり
Mマークと なっていますね。

おそらく世界的には
「メトロ」の呼び方のほうが
広く知られているので、
こうしたのかも しれません。

170529_3.jpg
●トークン●


自販機で買うと釣り銭と一緒に
チャリンチャリーンと出てくる
すげー小っちゃい このコインが
切符の役割を果たします。

170529_4.jpg
●改札口●


で、このコインを投入すると
改札を通れるしくみ。

タッチパネルっぽいのは
現地の人の定期券とかで
使う用だと思われます。


トークンの値段は1枚3ドル。
距離とか関係なく一律です。


それも地下鉄だけが一律ではなく、
この先で乗り継ぐ市バスとかも
このコイン1個で目的地まで
行けるみたいでして…

170529_5.jpg
●トランスファーチケット●


改札を入ったところにある
このチケットを発行して、
乗り継ぎの際に提示すると
いいみたいです。


…と思ったんですが、
アレ?

改めてガイドブックを見ると
「1時間以内で同方向なら」
と あるな…


…利用時、
1時間 超えちゃってた気が
しないでも ない
な…
まじまじと眺めてたから…


実はアウトだったのか…?
どうなんだろう…

170529_6.jpg
●プラットホーム●


Yonge-
Univercity-
Spadina線のホーム。

この路線は市内を
U字型に走ってるみたいです。


…東京で いえば
丸ノ内線みたいな
感じでしょうか。

アレも東京をU字型に
走ってますし…

170529_7.jpg
●DWA●


いわゆるひとつの安全地帯。

ここは係員の目が届くゾーンで
何か あったら駆けつけてくれる、
と いったシステムのようです。

アメリカでは
聞いたことあるんですが、
カナダにも あるんですね。

170529_8.jpg
●車両●


JR西日本の207系みたいな
面構えを している、
新しめの車両です。


このように たまーに
ちょっと“鉄”知識が
出ちゃいます、今回は。
ご了承ください。

170529_9.jpg
●車内●


クロスシートと
ロングシートが
ちょいちょい入り混じった
座席配置ですね。

170529_10.jpg
●吊り手●


ブラブラしてる吊り革ではなく
バネで定位置に戻るタイプ。

「リコ式」と
呼ばれるヤツですね。


ちなみに東京の地下鉄も
大昔はコレだったみたいです。

170529_11.jpg
●地下鉄博物館の展示より●



…一方、
駅のホームの
ほうはと いうと…

170529_12.jpg
●MUSEUM駅のホーム●


こんな感じの駅が
ありました。

おそらく、
駅名由来の飾り付けに
なってるんだと思います。

170529_13.jpg
●トーテムポールっぽい柱●


ただ まぁ、
この駅が たまたま
こんな感じなだけで、
基本的に駅のホームは
ごくごくフツーな感じのものが
多かったです。

170529_14.jpg
●ちょっと無骨な車両●


コレは
Bloor-Danforth線という
路線のほうの車両。


さっきのよりも
ちょっと前世代的な
車両です。

微妙に
少し昔の東急の車両にも
感じが似ている気がしますね。

170529_15.jpg
●先頭中の先頭●


なんと、
運転席は右側だけで
左側は客席に なっていて、
中央部分は
地下鉄だけど外の景色の
かぶりつきが できます。

僕のような男の子は
いくつに なっても、
いくらハゲても、
かぶりつきは楽しいものです。
いやッほーゥ!

170529_16.jpg
●エマージェンシーアラーム●


黄色い部分を触ると
乗務員が駆けつけてくれる、
非常ボタンみたいなシステム。


ところで、
かぶりつきが できる
先頭部分ですが、
基本 手すりが無いので
この黄色い部分に
うっかり手が
いっちゃいそうで怖いです。

気持ちは男の子でも
所詮オッサンなので、
多分すごい怒られると思います。

170529_17.jpg
●外の景色●


この路線は ちょいちょい
トンネルの外に出たりします。

東京で いうところの
丸ノ内線みたいな
感じですかね…


アレ?
さっきも出たな丸ノ内線…

まぁいいけど…

170529_18.jpg
●車内●


青い座席は
シルバーシート的な
感じでしょうか。

170529_19.jpg
●この車両もリコ式吊り手●


あと、よく見ると
屋根縁広告欄が
車内照明と一体化していて
光るように なってますね。


東京の地下鉄でも大昔、
広告欄を照明させようと
試みたことが あったけど
結局 見送った…

と いう情報を
地下鉄の本で
見た事が あります。


もし実現していれば、
こういうふうに
なっていたのかも
しれません。

170529_20.jpg
●製造社名プレート●


ボンバディア社、
でしょうか。

かつて東急が
日本初の
オールステンレス車両を
開発したときに、
技術提携をした
バッド社という会社が
アメリカにあった
らしいんですが…


現在は部門技術が
この会社に売却されて
しまったようですね。

とりあえず、
ウィキペディアによると
そういう事らしいです。

170529_21.jpg
●そして、乗り継ぎの市バス●


こうして見ると、
市バスも塗装が
なんとなく東急バスを
彷彿と させる気がする…


どちらかが どちらかに
影響を受けているんだろうか…?



…と、まあ
そういうわけで…

トロントの地下鉄、
眺めてまいりました。


乗り継ぎとかも一律料金で
空港から市街地に行く際の
最安手段になるが故、
もし訪れた際には
利用する率 大だと
思われますので…

何かの参考になれば
幸いで ございます。



ちなみに乗り継ぎのバスでは
例のトランスファーチケット、
見られも しなかったので…

タイムオーバーだったのか
どうかは、
結局わかりませんでした。
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板橋区生まれの埼玉県在住。

その日に何があろうとも、世界のどの国に居ようとも、絵だけは描かずには いられない変態・人見知り・草食系男子です。でもハンバーグが好きです。

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