
No.132「うんこ投げるぞ」前回のブログでたまたまIBSという、
その下痢、体質じゃなくて、実は
病気・・・かもよ?的な話題に触れた
わけなんですけども、別にそれに
連動したわけじゃないんですがね。
漫画がそうだからその話題を
取り上げたわけでもないし、
その話題があったから、漫画を
そう描いたということでもない。
ホント、たまたま偶然です。
そう、漫どころ劇場において、
うんこといえば、見村くんです。
「うんこといえば」って称されたら、やだね。
見村くんもそういえば約1年ぶりの出演になります。
トイレに間に合って、出てきた所で
ヤンキーに囲まれてたっていう、
No.105が
去年の9月公開ですから、
それ以来出てなかったんですねー、
気付いてみたら。僕としては、イラストとかで
描いてたから全然しばらく出してないっていう
気がしなかったんですが。
今回はその続き的な感じです。
本当は見村くん、あそこでTHE ENDにする
予定だったんですけども。
いざPTA連合の人たちがあの中に
入ったら、無事じゃねーだろ、無事じゃ
なかったら、話進まないなぁ、と思って
見村くんには幸い(?)なことに、
もうひと働きしてもらうことになりました。
トイレから出たらヤンキーに囲まれて、
逃げる場所っつったら、またトイレに
引き返して、個室に引き篭もって
やり過ごすしかなく、引き篭もって
便座に座ってるうちに、
精神的に追い詰められて、
またおなか痛くなっちゃった、
またうんこが止まらないよ、ああああああ
ってなことになるっていう、
あ、
まさにコレ、IBSだ。うん。
そんな感じですね。
本編ではそこまで説明してる
余地がなかったので、いきなり
個室の中で始まりますが、
まぁ・・・わかりますやね、多分。
そう祈りましょう。
僕もねー・・・コレ、わかるんだ。
ていうかさ、世の中って不公平だなーと。
ああいうヤンキーの人って、決まって
健康な、頑丈な体に生まれてきやがるよね、
ホント。今回の見村くんみたいな状況に
陥ったときにまじまじとそう思うよ。
そういう人こそ、
生まれつき
サルモネラ菌の持ち主として
生まれてほしいんですけど、
どうかね神様!?と。
下痢地獄でも描いたんですけど、
あーゆーところでドアをこじ開けようとする
バカにはねー、ホントに食べ物に下剤盛っても
合法でいいと思うんだよねー。
俺が政治家になったとしたら、
社民党ならぬ
瀉民党を立ち上げた暁には
「学校で大便をバカにする民には
食事に下剤を盛っても良しとする」という法案を
ことあるごとにゴリ押ししますけどね。
もう
「排泄基準法」みたいな感じでねー。
まぁ、そんなわけで、うんこ投げたくなる気持ちは
十分にわかる!わからない人にも
わかってほしい!という感じでね、
ひとつ、今回のも読んでいただければと思います。
あ、あと、別件だけどもうひとつ。
ストッキングさんの一人称は
「自分」、
「自分、不器用ですから」みたく、高倉健ばりに
使うんですが、前回
No.131で「俺」って
言っちゃってる場面あるの、ついこの前気付きました。
まぁ、たまには「俺」って言うのもありかと思うんで、
訂正もお詫びも特にはしないんですが・・・。
うん、まぁ、一応、言っときたかったんで。