
No.103「それぞれの渋谷アクセス」えと、簡単に漫画の内容を述べますと、
漫所先生んちから渋谷へ向かうぞ!という
話なんですが、それぞれのキャラが
それぞれ違うルートで渋谷へ向かう、
というところが最大のミソです。
このことが後々の展開にちょびっとだけ
ひびいてくることとなります。
漫所先生んちは埼玉県の川越市にある、と
いうことになっております。
最寄り駅「川越」駅には、
東武鉄道の東武東上線、
そして
JRの埼京・川越線が
それぞれ乗り入れており、
このどっちに乗っても「渋谷」駅に行けるんです。
東武東上線ルートだと、
途中から
地下鉄副都心線に乗り入れ、
そのまま渋谷へ向かうという道のりで、
多分距離的にはこっちのほうが最短です。
ただ、この地下鉄の副都心線というのが
今年の6月に開通したばかりの路線でして、
まだまだ乗務員とかにも不慣れな部分が
あるせいか、開通したての頃は
ダイヤが乱れまくって連日ニュースに
なっちゃったほどです。
だからまだ利用者は様子見状態かもしれない。
ただ、ちゃんと動いてくれれば多分
こっちのほうが最短かと。
今ではもう大丈夫だと思いますが。
一方のJR埼京線のほうは、
距離的にちょっと遠回りしてから渋谷に向かううえに、
渋谷駅のホームがすんげぇ遠くにあったりして
ちょっと不利。しかも風の影響をモロに受ける
沿線環境の都合上、強風でよく運転見合わせが
あるのがかなりの難点です。
ただ、こっちは開通したての前者と違い、
従来からあるルートなので、運行自体は
無難に安心できるかと思われます。
・・・というそれぞれの2ルート、
どっちを選ぶかで渋谷へのアクセスの
運命が変わってくるので、
漫所先生とストッキングさんの
今後や如何に!?と、いう感じ。
副都心線の開通前にこの展開まで
持っていければ、こういう展開には
しなかったんですけどね。
まぁ、細かいところはそのつど変わるのが
僕の描き方です。いいか悪いかは別として。
ちなみに岡さんのほうも、
首都高に乗っておりますが、
なんか今現在、首都高の5号線が
炎上事故で通れなくなってるらしいですね。
完全復旧までに数ヶ月かかるとか?
今回の岡さんたちの道のり的にも
若干絡んでくる場所なので、
東京近辺の交通はコロコロ状況が
変わってわかんねぇなぁー、と
ふと思いました。ていうか何でもかんでも
東京に集中しすぎですよね、やっぱり。